【北海道神宮】厄払い・初もうで【料金】

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【厄払い・料金】北海道神宮【ご祈祷・お祓い】

北海道神宮で初の厄払いをした体験談です。


お祓い

 

前々から興味はありながらも中々行く機会に恵まれず数年が経ってしまったのですが、がついに「厄払い」を初体験してきました。

神社とか祈祷って占いにもちょっと通じるところありますよね?

自分の未来の幸せを願うところとか、、。


まず、「厄払い」と一口に言ってもどのような種類があるのか?というところからです。

厄払いの種類として大きくは【家内安全】【交通安全】【病気平癒】【安産祈願】【子宝成就】等、いろいろとあるようです。

 

北海道神宮の祈祷の料金は5,000円と10,000円の2通り。10,000円のほうは神札(おふだ)に願意と記名されます。

ちょっと特別感があるかもしれませんが、やっぱり10,000円は高い、、涙。


北海道神宮料金
ということで5,000円をお支払いしました。

のし袋に「御初穂料」と記載し、その下に自分の名前を書くのが一般的らしいです。


※こんな感じです。
のし


なお、「初穂」とは、その年に最初に収穫した農作物のことをさすもので、初穂料とは、この初穂(神様に捧げる農作物)の代わりとする金銭のことを言うらしいです。(フムフム)

 

 

まず、北海道神宮の入り口はこんな感じ。


神宮

 

1月中旬だったのですがまだ露店は出ていました。


露店

 

露店の先に進むと鳥居があります。


とりい

 

鳥居を通って右側に進むと祈祷の受付があります。


受付

 

ここをさらに進むと自分の名前や今日の内容を記載する場所があります。


最終受付

 

受付では名前と住所を書きます。

※どんな内容の祈祷をしてほしいのかを書きます。
受付2

 

 

受付を済ますと控室みたいなところで待機。


控室

 

スケジュールを見ると1月の期間は15分きざみくらいで祈祷をしているみたいです。

 

そして控室で待つこと10分くらいでいざ実施です。

 

本堂の写真は撮れませんがまさにこんな感じでした。

※実際に撮った写真ではありません。


お祓い

 

全員が座ったあとに宮司さん?らしき人が出てきて、今日の流れと若干の注意事項を話します。

 

それからいよいよ例のあれです。

そうこれです。


お祓い

 

そのあとに別の神主さんが祭壇の上に上がり、いよいよ本格的な祈祷の始まりです。

 

ここでひとつびっくりしたのは、受付のときに書いた受付票をもとに宮司さんが参加者の名前と住所、あと人によっては年齢まで読み上げること。

 

いや、まぁ別にいいんですが、これ人によってはちょっと嫌かなと思います。いくら他人とはいえ、いろんな人がいる前で本名と住所、年齢まで言われちゃうんですもの笑

 

そして神様の前で参加者の名前を読み上げたあとは、笛を吹く方と太鼓をたたく方が出てきて、その音に合わせて踊る方が出てきました。(何かの儀式なのだと思います。)

 

その儀式が終わると、再度、これでお祓いです。


※お祓いするときに使うこの棒の正式名称は幣(ぬき)というらしいです。
お祓い

 

最後に松の枝のようなものをもらい、それをひとりひとりが祭壇にそなえて、深く礼をしておしまいです。

 

そして出るときにはこのようなありがたいおみやげをもらえます。

ど〜〜〜ん!!!


お酒


お守り、清酒、お札、昆布等が入っており、けっこう豪華です。

こちらを供える際の注意文も入っています。


注意文

 

受付からの時間を総合すると、時間にしてトータル1時間くらいでした。

 

全体的な感想は、効果があるのかどうかは別としてやっぱり心が洗われたような気がしました。(普通の感想でスミマセン。)

お守りも普段使っているカバンに入れて持ち歩くことにしました。

 

1年の初めに行くと、「今年1年も健康でがんばれるぞ!」という気持ちになれるかも。

結果としては行ってよかったと思いますしまた行きたいなとも思ったのでした!

もし体験したことがない方はぜひ一度お試しあれ!

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